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【寄付をしてみる】日本の子どもたちを支援している団体

使う力
この記事は約6分で読めます。

こんにちは!あかばねです^^

前回までの記事はコチラ⇓

前回【幸福度を上げるお金の使い方】下準備をクリアしたあかばね。

~STEP1寄付をしてみる~

に挑戦です。

“偽善”や“自己満足”なんてイメージがあった寄付ですが…

でも、そんなイメージ気にしない。

もっと自然に寄付できるようになりたい。

それでは詳しく書いていきます。

寄付について知る

Q.寄付ってなんですか?

あかばね
あかばね

コンビニのレジ横の募金とか
職場で強制的に集められる赤い羽根募金とか
ですかね?

くらいの言葉しか出てこない。

【寄付】について全く知識のなかったあかばね。

まずは、この本を読んでみました。

『寄付をしてみよう、と思ったら読む本』

いやぁ、寄付に対するイメージが変わりました。

オリラジのあっちゃんが分かりやすく動画にしてくれています。

【寄付をしてみよう①】大切なお金の使い方
【寄付をしてみよう②】寄付をする達成感や幸福感は非難されるものか?
本の目次を抜粋

序章 寄付とは未来を信じる力
第1章 日本人は寄付が嫌いなの?
第2章 こんな所で寄付が使われている

第3章 寄付をめぐる環境は様変わり
第4章 寄付する人 渋沢栄一に学ぶ
第5章 お金の使い方 寄付教育のすすめ

まさに寄付入門書。

全部読む気になれない方は、気になる章だけ読むってのもあり。

あかばねが印象に残ったのは1,2,5章でした。

読了後は、どこかに寄付したくてウズウズしているはず^^

寄付先をどう選べばいい?

いざ「寄付をしたい!」と思ったとき

何万とある寄付団体の中から、どのような基準で寄付先を決めればいいのでしょうか。

寄付先決定時4つの基準
1.共感
・テーマへの共感
⇒「子どもの貧困をなんとかしたい」「自然災害で被災者となった人たちを助けたい」
・人物への共感
⇒「この人と一緒に何かやりたい」「この人が導いてる世界観で何か役に立ちたい」

2.取り組みの成果・ユニークさ
1つめの“共感”よりも情報量が必要。
しかし、テレビで紹介されていた事業やインターネットでたまたま見かけた団体の活動など「面白い」「協力したい」と思えばそれを基準にしてもOK。

3.団体の属性
・地域性
⇒子ども食堂や学習支援団体のように身近にある団体を応援する。
・成長ステージ
⇒「長年活動しており信頼がある」「立ち上げたばかりでサポートを必要としている」など。

4.寄付者としての体験価値
・あしなが育英会
⇒支援した子どもと文通ができる。
・震災被災地の図書館復興
⇒自分の名前が入った本が寄贈される。

上記に加え、NPO法人を選択肢として検討する場合

友人サチコ
友人サチコ

NPO法人を隠れミノにしてる闇の組織とかあるんじゃ!?

と心配な方は、認定NPO法人かどうかをひとつの基準にしても良いかもしれません。




ここでちょっと解説。

まずNPOとは?

NPOとは、「Nonprofit Organization」又は「Not-for-Profit Organization」の略で、広義では非営利団体のこと。狭義では、非営利での社会貢献活動や慈善活動を行う市民団体のこと。最狭義では、特定非営利活動促進法1998年3月成立)により法人格を得た団体(特定非営利活動法人)のことを指す。なお、米国英国などではNon-profitというが、韓国台湾などではNPOという表現が使われている。

ウィキペディアより
あかばね
あかばね

ほうほう。
『利益を目的としない団体』
てことね。

次に“認証NPO法人”と“認定NPO法人”について

認証NPO法人数⇒50,820
認定NPO法人数⇒1,208
(2021年4月末時点 内閣府NPOのHPより)

似ているのでややこしやですが

認定NPO法人以外のNPO法人を認証NPO法人と呼びます。

数を見るとお分かりの通り認定を受けている法人は、ごく一部です。

認定の条件を簡単にまとめると

  • 経営管理がしっかりしている
  • 3,000円以上の寄付者を年間平均100人以上集めている

100人以上の寄付者を継続的に確保できているといことは、ある程度公的な組織だと判断されますよね。

更に税制優遇があるのも認定NPOのみで、それ以外のNPO法人(認証NPO法人)には寄付控除の税制優遇はありません。
⇒ 寄附に伴う税制上の優遇措置(内閣府NPOのHP)

上記を踏まえあかばねの寄付先検討が始まりました↓

あかばね寄付先決定!

あかばね
あかばね

あかばねは
どういう所に興味があって

どういう風に寄付したいんだろう?

あかばねの希望
  • 金銭的な寄付
  • 少額でも始められる
  • まずは日本の子供たちを支援したい
  • 自分の寄付がどういう流れで活用されているのか知りたい

日本の子供たちを支援している寄付先を調べます。

日本の子どもたちを支援している団体
あかばねピックアップ5選

  1. NPO法人 日本こども支援協会
    『自分の子どもだけが幸せな社会はない』
  2. 認定NPO法人キッズドア基金
    『日本の明るい未来のために子どもと社会をお金でつなぐ基金です』
  3. 認定NPO法人カタリバ
    『日本にも勉強する機会を失った子どもたちがいます』
  4. 認定NPO法人フローレンス
    『あなたも一緒に子どもの命を救いませんか?』
  5. 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
    『子どもたちの未来と被災地復興のために』

団体の下に記載した言葉はHP上の言葉です。

どの団体も強い想いが感じられHPを見ているだけで目頭が熱くなります。

全てに寄付したいところですが今の自分にできる範囲で。

ということで、あかばねは

あかばね
あかばね

決め手はHP上のこの言葉

『自分の子どもだけが幸せな社会はない』

NPO法人 日本こども支援協会HPより

すごくすごく心に響きました。

認定NPO法人ではないので税制優遇は無いけれど

あかばね
あかばね

是非寄付したい!

と熱い思いが込み上げてきました。

ここが出発なので、今後2ヵ所・3ヵ所と寄付先を増やしていくつもりです。

実際に寄付してみよう

NPO法人 日本こども支援協会には3つの支援方法がありました。

  1. 寄付で応援!
    ⇒活動資金の支援や物品での応援
  2. 会員で応援!
    ⇒協会会員になり内側から運営を支え共に子どもたちをささえていく
  3. ONE LOVE 応援メンバー登録!
    ⇒協会と共にイベントなどを企画できる

直接イベントなどにも関わる方法があるとのこと。

益々、寄付を身近に感じられそうですよね。




では、実際に寄付してみます。

今回は1の『寄付で応援!』です。

『毎月』と『今回のみ』があるので選択します。

あかばね
あかばね

あかばねは『毎月』を選択しました。

1.必要事項を入力

2.クレジット情報を入力

3.寄付完了です!

寄付の手続きも簡単で5分ほどで完了しました。

さいごに

寄付について学ぶところから、実際に寄付するまで約1ヶ月かかりました。

どの団体にも共感しちゃうから寄付先を選ぶのが本当に大変で!

少しですが自分の世界が広がり、世間にも関心がでてきたように思います。

あかばね
あかばね

どこに寄付してる?
〇〇の団体、活動ユニークだよ!

みたいに世間話で寄付の話題が出る世の中になれば良いなと思います。

その一歩として、あかばね家では子供も巻き込んで寄付の話題を出していく予定☆


少しでも共感した言葉があればHP覗いてみてくださいね。

さいごまで読んでいただきありがとうございました。

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